写真撮影環境

時計の分解組み立てに直接関係した話では有りませんが、細かな作業中の写真を撮る撮影環境(って程のものではありません)を紹介しておきますね。

時計修理の作業台はテーブルからの高さを確保するためにA4サイズ程度で高さが15cm程度のプラスチックの引き出しを置いています。その上に木の板と百円均一のカッターマットを乗せて作業台にしています。

撮影するときは、そこに小さな三脚に取り付けたデジカメを乗せてマクロ撮影しています。シャッターはセルフタイマーで。撮影中は、三脚の脚の間で作業するって感じですね(笑)マクロの撮影距離は10数センチでそれほど大きく拡大できるわけでもありませんが、500万画素で撮影して実際に使うのは240×320ピクセル程度にトリミングしたりリサイズしたりなので十分でしょう。


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